少し農作業を手伝い、汗を流しに行った。






長者原から。




実家そばのお宮の境内。手前は昨年落雷の直撃を受けた杉。かなり弱っていたので伐採された。中央に大きな裂け目があったそうた。年輪をざっと数えてみたら200年を越えていた。
久住南麓からの阿蘇方面の眺め。山焼きの煙が上がっている。いよいよ春だ。


昨年、落雷で上部が裂けて、枯れはしまいかと心配しているが、いまのところ何とかもっている様子。
老朽化で昨年、屋根が壊れてしまい、今、葺き替え中。前は瓦だったが、銅板になる。それでも瓦のころと同じく、外削ぎの千木と鰹木三本が乗っている。

先日、実家近くの天満社の御神木である老杉が雷の直撃を受けた。遠くからも目立つほど背の高い木だったのに、だいぶ低くなってしまった。

nyuzegawa