

21日、ボランティアに参加した。要請があって行った先は竹田市山手。なんと、高校時代の同学年の人の実家だった。
上の2枚の写真は、派遣先の民家の近く。
手前の道路を濁流が流れ、辺り一帯の民家の1階を水浸しにしてしまった。濁流は道路のアスファルトさえも引き剥がした。
ボランティアセンターにはたくさんの人々が訪れていた。大分から参加者を運んできたバスには「がんばろう 竹田」とあった。参加者に仕事を割り振っていた人の背中には「郡山市社会福祉協議会」とあった。一緒に仕事をした人の中には神戸からの若者もいた。
支え、支えられ、そうして「絆」が出来て行く。
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震災ボランティアにはホントに日本中の方々が集っていました。私が継続的にいた地域にも長崎、沖縄、、、と。
通常の暮らしに戻るにはまだ時間がかかるのでしょうが、武田をはじめ被害に遭われた方々の日常生活が一日も早く戻られるよう祈念しています。