002 竹田市山手
003 竹田市山手
 21日、ボランティアに参加した。要請があって行った先は竹田市山手。なんと、高校時代の同学年の人の実家だった。
 上の2枚の写真は、派遣先の民家の近く。
 手前の道路を濁流が流れ、辺り一帯の民家の1階を水浸しにしてしまった。濁流は道路のアスファルトさえも引き剥がした。
 ボランティアセンターにはたくさんの人々が訪れていた。大分から参加者を運んできたバスには「がんばろう 竹田」とあった。参加者に仕事を割り振っていた人の背中には「郡山市社会福祉協議会」とあった。一緒に仕事をした人の中には神戸からの若者もいた。
 支え、支えられ、そうして「絆」が出来て行く。