2012年07月

なんの蜂

008 蜂の巣
 実家の倉庫の軒下。蜂がせっせと巣作り中。色合いといい、表面のザラザラ感といい備前焼風。

竹田市 岡城下

006 白滝川
 町中からトンネルをくぐったところの白滝川。対岸の白い建物はラブホテルで、基礎部分の三分の一が削り取られている。橋の欄干にも流木が残っている。

竹田市 拝田原

004 拝田原
 水害から1週間以上たち、かなり片づけられたとは言え、まだ、流木や土砂がかなりあった。

竹田市山手

002 竹田市山手
003 竹田市山手
 21日、ボランティアに参加した。要請があって行った先は竹田市山手。なんと、高校時代の同学年の人の実家だった。
 上の2枚の写真は、派遣先の民家の近く。
 手前の道路を濁流が流れ、辺り一帯の民家の1階を水浸しにしてしまった。濁流は道路のアスファルトさえも引き剥がした。
 ボランティアセンターにはたくさんの人々が訪れていた。大分から参加者を運んできたバスには「がんばろう 竹田」とあった。参加者に仕事を割り振っていた人の背中には「郡山市社会福祉協議会」とあった。一緒に仕事をした人の中には神戸からの若者もいた。
 支え、支えられ、そうして「絆」が出来て行く。

鹿児島 桜島

025
 港近くの商業施設からのぞんだ桜島。
 これだけ見ると、すっかり夏本番なのだが、まだ大雨は各地を荒らしまわっている。

屋久島 千尋(せんびろ)の滝

022 千尋(せんびろ)の滝
 「千尋」は、左ののっぺりとした花崗岩の高さから来ているという。
 左の山の斜面から滝、そして右側の山に至るまで、これが一枚の花崗岩なのだそうだ。

屋久島 軌道脇で

092 苔むす切り株
 小さな切り株を苔が覆う。よほどの湿気なのだろう。

屋久島 三代杉

087 三代杉 倒された木の上に新たな杉が育ち、それが倒されて、そこからさらに新たな杉が育っている。それで「三代(さんだい)」。

屋久島 ウィルソン株の空

084
 見る位置、角度によって、ハートの形になる。
 ほかの人々が行列を作って写真を撮っているのにつられ、つい、撮ってしまった。

屋久島 ウィルソン株

083 ウィルソン株の虚(うろ)の中。
 大人70人が入れるという切り株の中。

屋久島 不思議な枝

080 通称「メデュウサ」とも「ドレッドヘアー」とも。 通称、「メデュウサ」とも「ドレッドヘアー」。
 どんな力が働けば、枝がこんな形になるのか。

屋久島 大王杉

076 大王杉
 皮膚の裏側まで染まりそうな緑色の世界に超然と立つこの木は、樹齢2000年を超えると言われる。
 深く濃い緑、巨大な木々、花崗岩の巨大な岩がごろごろする川。宮崎駿さんの「もののけ姫」を思わせる太古の森。カラカラと音をさせる木霊が姿を見せてくれそうな気がした。

屋久島 屋久鹿

072 山中で出会った鹿
 いたるところで見かけた。本土の鹿に比べてやや小柄。
 物音をさせたり、カメラのストロボを使ったりしなければ逃げない。

屋久島 夫婦杉

071 夫婦杉
 枝が繋がっていることからこの名前がある。 
 帰りはピストンで。往路に比べて復路は混雑がなかったため、名物を観賞しながら歩けた。

屋久島 縄文杉 全景

067 縄文杉、全景
 この日は三連休の中日。約900もの人々が全国からここを訪れたという。

屋久島 縄文杉の地肌

061 縄文杉の地肌
 こんな木、こんな杉、初めて見た。
 ひとつの奇跡だと思う。

屋久島 縄文杉

059 縄文杉 意外に明るい場所に、縄文杉は立っていた。
 いびつな形で木材として役に立たないから伐られずに残った。
 樹齢について、本当に7000年なのかどうかについては、少々議論があるらしい。
 しかし、何かを語りかけてきそうなこの木の前に立つと、そんなことはどうでも良いと思えてくる。

屋久島 縄文杉手前の足場

056 縄文杉手前に組まれた足場の前で
 山道に入って急な山道を約2.5キロ。
 ようやく、大詰め。

屋久島 山道へ

051
 荒川登山口から8.5キロ。ここで軌道敷を外れて山道へ。

屋久島 豊かな苔

050 豊かな苔
 打ち捨てられた杉の廃材に、ふかふかの苔。
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