2006年10月

尾鷲神社

 鳥居の前にある楠は幹回り10mで樹齢千年を超えるという。
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瀧原宮の御手洗場

 鳥居をくぐってすぐ右に下ったところに清流がある。伊勢神宮の五十鈴川より小さな流れで、これが手水となっている。
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瀧原宮

 伊勢湾にそそぐ宮川の上流、大紀町。偶然通りかかり、お参りして驚いた。天照大神を奉戴した倭姫命の巡幸はこの地を最後に、伊勢に向かう。このため瀧原宮は伊勢神宮の別宮とされている。伊勢神宮そっくりの境内で、社殿横にはやはり遷宮用地があった。伊勢の遷宮から1年遅れで遷宮をするのだという。
 神宮と違って参拝客もほとんどなく、参道に並ぶ店もないが、逆にそれが良い雰囲気だった。
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大日如来?

奈良県境近く、赤目で。道路脇の大きな岩に刻まれていた。
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人間くさいなあ

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築山の上に羅漢さんたちが身を寄せ合うように並ぶ。
1852(嘉永5)年2月、地元出身の照空上人(神瑞和尚)が五百羅漢の建立を発願し、桑名の石工、藤原長兵衛とその一門が約15年間かけて1866(慶応2)年に完成させた。

七福神のお姿も

神仏混合の羅漢さんは全国的にも珍しいという
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喝っ!

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片肌脱ぎ

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風格

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人間味たっぷり

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同級生のEちゃんそっくり

たいがいの人は、五百羅漢のどれかに似ているという
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ちょいワル風の羅漢さん

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五百羅漢

菰野町竹成にある太平山松樹院(大日堂)の境内。高校生とおぼしき制服姿の男女がいちゃつくのを、このまなざしで見守っていた
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伊勢神宮

木立の間から見えた別宮「荒祭宮」の社。
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おかげ横丁

 三連休の最終日・結構な人出だった。
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津祭り

 「津」は「港」を意味する言葉だが、これがそのまま街の名前になると、なかなか言いにくい。たいがいの人は「つぅ」と語尾を上げる関西風に発音する。駅も普通なら例えば「とうきょう?、とうきょう」と駅名をアナウンスするだけだが、「つぅ?、つぅ?」だと落ち着かないと見えて、JRも近鉄もそろって「つ、津で御座います」とアナウンスする。
 で、写真は津祭りのステージ。
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