2005年03月

巨大翡翠

 ニュージーランド館。館内で人工の雨を降らせたり、なかなか楽しげな展示。
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 とても1日やそこらでは全部回り切れない。プレヴューだけでも相当な混雑だったのに、開幕したらどうなるか、とても想像がつかない。アクセスの地下鉄東山線は6両編成、愛知環状鉄道はそれ以上なのに、リニモは3両編成で乗り継ぎ駅の藤が丘、万博八草駅には人があふれるだろうな。弁当の持ち込みも禁止だし、ゲートでのボディーチェックにも時間がかかるし、大混乱必至――
 ボディーチェックと言えば、Gパンのポケットについている金具や、靴の小さな金具にまで金属探知センサーが反応する。明らかに感度を上げすぎ。空港にあるような検知センサーをくぐって警報が鳴っても、「あのう、鳴ったんですけど」と言わなければ警備員が来ない。二日間ともそうだった。警備員に「ここは自己申告制なんですか」と真面目に聞いたら、警備員さん恐縮しきりだった。
 展示内容についてはどこの館も、これのどこが「自然の叡智」なのか、さっぱり分からなかった。

カンボジア館

 もちろん張りぼてだが、なかなか凝った作り。
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ギリシャ館

 いかにもという陽気な色使いで、綺麗だった。
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イタリア館

 この光の造詣は、印象的だった。
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フランス館

 日本館は内部の映像撮影は禁止だけれど、フランス館はそんなケチなことは言わない。美術館や博物館も同じ。まったく文化程度の違い。
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鳥かごの内側

 竹かごと同じ方法で編まれていることが分かる。でも、きゃしゃな印象は拭えない。
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巨大とりかご

 今日も、万博プレヴューへ。
 このエアーズロックに似た盛り上がりは、日本館を覆う竹かご。台風でも来たら、まず壊れそう。
 右手の塔は、巨大万華鏡がある名古屋市館「大地の塔」
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やっぱり、、、

 万博と言えば、、、、なのか、ただ中部の人が好きなだけなのかは不明。観覧車、それも2基!=リニモ万博会場駅から

 ちなみに、リニモは振動も騒音もなく、へええという乗り心地。
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家の裏には

 物干し竿、薪、そしてリヤカーがキチンと立てかけられてあった。でも、これだとリヤカーをどうやって出すのか、、、余計なお世話か。
 でも、この家を見て喜ぶのは、日本人、それも40歳以上に限られると思うんだけれど、、、
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勉強机

 文房具から玩具まで、実に細かいところまでこだわっている。
 本立てには、「シートン動物記」「にんじん」もあった。
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風呂

 映画「となりのトトロ」だと、もう少し大きいのかと思っていたけれど、大人1人でも狭そうな浴槽だった。右手の壁には台所から水をひくための小窓も切ってあった。そうそう、こうして水を風呂に引いていた。
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台所

 タイル貼りの流し。竈には、煤までついている。
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 家の中は、かなり手がこんでいる。便所には、手水もあり、パラジクロルベンゼンも下がっていた。けど、あの当時に、こんな洒落た便器があったとは、、、
 「ここで用を足さないでください」の札。あ、だめなの、、、
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サツキとメイの家

 昭和35年生まれの身にも、ずいぶんハイカラな家に見えた。
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これが、マンモスの脚

 「脚です」と言われてもなあ。
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万博・マンモス

 目のあたり、妙に生々しかったマンモス。
 「完全体」という前評判のはずが、掘り出してみれば、頭と左脚だけ。大きいには大きいけれど、動物園で見る象ぐらい。それに、鼻もなければ毛も生えていない、体もないし、、、
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万博・万華鏡

 プレス・プレヴューに行って来た。役得、役得。
 でも、駆け足で回ったので、ろくろく見れなかった。
 これは、名古屋市館・大地の塔のギネス認定世界一大きな万華鏡。
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明治村その5

 聖ザビエル大聖堂
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明治村その4

 京都市電。レトロな雰囲気が、なかなか
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明治村その3

 結構、お気に入りのカット
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